Xemono 社長日記

事前に仲間とよく与太話をしておく。自分は夜型なので、0時過ぎにお茶会が始まる。 与太話こそ未来を作ってくれる。
天気の良く調子もいい日に外出し、少し歩いてお気に入りのテラスのあるカフェに行く。作文は脳の余白を使うため、外気の下の方が酸欠になりづらくていい。
ノートに書きたいタイトルを出していって、リストができたら一旦しまう。やることがたくさん見えるとだるく見えるからだ。
ノートに手で草稿を書く。パソコンやスマホは光って忌々しいので、なるべくしまっておく。人から連絡が来たりすることは面白すぎるので、書くこと以上に面白いことがないよう、環境そのものを調整しておくのが大事。
帰ってパソコンを立ち上げ、音声認識をオンにして草稿を読み上げる。文のテンポ感もついでに調整できてお得。
句読点を入れたり誤字を直したり、全体を見ながらいい感じにしていく。完成。重要な文を書くときには、仲間にツッコミを入れてもらう。
これは、パソコンの画面を見つめていても気が散るばかりの自分用に作った方法です。多少手の筋肉は必要ですが。