株式会社クセモノ

Xemono Inc.

株式会社クセモノ

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Xemono 社長日記

20260428

20260428

20260428

下北沢

下北沢

下北沢が好きだ。下北沢がめちゃくちゃ好きだ。
私の友人は下北沢は毎日学園祭みたいな街なんだよと言った。本当のことだと思う。
下北沢は演劇の街で古着の街でバンドの街で、必要なものは何もないけどいらないものは全てある。マジで歩いてる人みんな何しに来てるかわからなくて、それが一番いい。

事務所から出て街を歩くと、人々の活気の純度の高いやつを吸い込むことができる。駅前のバンドマンは「憧れが現実になったとき、突きつけられるものってありますよね」とか話してるし、路地裏では芸人の卵が練習していて、スーパーの裏では下半身だけ着ぐるみを着た小柄な女性が1000円札の束を数えている。少し中心から逸れると立派な家の立ち並ぶ住宅街で、おばあさんが二人歩きながら「ささいなことよ〜」と笑い合っていて、詳細がわからなくてもよかったねと思う。活気のある街で人々は勝手に話している。

下北沢といえば再開発の話が取り沙汰されるけど、自分は新しい部分も古い部分も好きだ。線路が埋まったり浮いたりした道は歩きやすいし、謎の植物が植わったおしゃれな道沿いのテラス席でなんか飲んだりするのもいい。
一方で、古い店には怖くてなかなか入れない。下北沢は好きでも、まだ7年ぐらいしか居座ってないからだ。でもそれも良い。深層がある街だと思う。

駅前には妙にエンタメ性の高いオオゼキがあって、巨大なフェンネルや謎の魚を売っている。向かいのダイエーも24時間開いててありがたい。

一度は高円寺とかに事務所を移そうとしたこともあったけど、なんやかんやで下北沢に居座り続けて7年経った。それに、下北沢はゲームフリークが初代ポケモンを作った場所でもある。

下北沢は毎日学園祭みたいな街だ。その実態が、主に他所から持って来たものを披露するだけの刹那的な場所であったとしても、ディスクユニオンの上階にゲームフリークの事務所があったらしいことを思うと、何か新しいものをこの街で作ることは不可能ではない、と思い出せる。

20260401

20260401

20260401

8期目

8期目

Xemonoもめでたく8期目を迎えました

これは7期目にやったことのまとめです

https://noubrain.hateblo.jp/entry/2026/04/01/014028

今期も色々やっていこうの気持ち

20260202

20260202

20260202

誰も探してない場所

誰も探してない場所

誰も探してない場所を探そう!と思い立った。誰も探してない場所を探せば、誰もまだ見つけてない何かがあるかもしれない。

google mapを開いてみると、近場は大体人間が踏破済みだ。道路沿いなんて踏破どころかアスファルトまで敷いてある。旅行は諦めた。けど、やっぱりまだ探している。

横になると、恥ずかしかったこととか、思い出すのもしんどい記憶とかが蘇ってくる。憂鬱だ、外に出たい、と思った。しかし起き上がる気にもなれずに足をパタパタやっていると「いや、ここじゃないか」と思った。自分の触ると痛いところってまだ自分も踏んでない。探すべきは、傷沿いなのかもしれない。そういうわけで、まだ探している。

20260126

20260126

20260126

素直さで切実に接近する

素直さで切実に接近する

最近人生から嘘の比率を減らしたいと思っている。カラオケでamazarashiを歌いまくっている時にそう思った。自分に嘘をついていたら書けない歌詞だと思ったのだ。

自分に嘘をつくと素直ではなくなる。素直でなければ、他人の切実さにも接近できないだろう。切実さを持たずに自分が何かをする意味は、もうあんまりない。

20260123

20260123

20260123

怠惰合宿

怠惰合宿

いい大人が本気で怠惰をやるとどうなるか知りたくなったので、怠惰合宿をした。おやつを買い込んで、床にフカフカのカーペットを敷いて社の人々と寝転んだ。たまにすごくいい安らぎ穴に落ちることができて、よかった。将来の心配などで何度も引き戻されたけど、それでもすごくよかった。botの試作品をいくつも作って、botの暴走を見ながらみんなで笑って、また寝た。

怠惰合宿、またやろう。

20260119

20260119

20260119

文章を書くのは

文章を書くのは

文章を書くのは好きではない。

どうしてこんなことをしないといけないんだ、と思いながら、上手いわけでも美しいわけでもない言葉をひり出している。

本当はわかっている。言葉にしないと頭の中は誰にも伝わらなくて、伝わらないのは寂しすぎるから、自分はこんなことをしているのだと。

20260115

20260115

20260115

かったるい話を最後まで聞く

かったるい話を最後まで聞く

自分は話が長いやつの話を聞くのが苦ではない。わかりづらい話だとしても、いつかわかるかもなと思って聞いていることができる。最近これしか大事じゃないかもな、と思ってきた。かったるい話を最後まで聞く時や、長考している人の長考を待っていたりする時、その人の切実さに接近しているように思う。

20260109

20260109

20260109

切実が先、理解が後

切実が先、理解が後

「順番が違うんだ」と友達と話す。「何かを理解したから物を作るわけではない。まず、この状況をどうにかしたい、という切実な気持ちがあって、そこから今できる解決策を組みあわせ、できるだけ遠くにみんなで行く、これが物を作るってことなんだ。」そういうと、友達は「やる気が先にあって行動する、というのは実は逆で、動き始めないとやる気が出ないという話と同じで、実は順番が違うという話ですね。」と言った。

20260107

20260107

20260107

水槽

水槽

ずっとマングローブを育てていた水槽にメダカとエビを入れた。かわいいね

20260105

20260105

20260105

野良占い師

野良占い師

新年の街を歩いていると、占い師がいて、「今日がデビュー戦なんです」と言っていた。面白そうなので占ってもらう。

占い師は、手に対して明らかにデカすぎるカードを不慣れにシャッフルして「はみ出してきたカードを並べるんです」と言っていた。早速3枚飛び出してきて、1枚はデッキの予備カードで、「Let's share the world of Tarot!」と書いてあった。占い師は「このカードは、シェアしましょう!という意味ですね!やっていきましょう!」と言った。ちょっと特別な体験をしたかもしれない。

20260101

20260101

20260101

2026年のめあて

2026年のめあて

  • 探すと何かある

  • ナメずに最初から知る

でやってます

株式会社 Xemono

かぶしきがいしゃくせもの

連絡先:
contact @ xemono.life

業種:

  • ゲームデザイン

  • コンサルタント

  • bot・アプリ制作

設立:

2019.04.01

資本金:

10万円

代表取締役:

鳥居 萌 とりいめぐみ

本社所在地:

東京都世田谷区代田3-24-8
シティハウス世田谷代田106

従業員:3名

株式会社 Xemono

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  • ゲームデザイン

  • コンサルタント

  • bot・アプリ制作

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2019.04.01

資本金:

10万円

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鳥居 萌 とりいめぐみ

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シティハウス世田谷代田106

従業員:3名

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  • ゲームデザイン

  • コンサルタント

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2019.04.01

資本金:

10万円

代表取締役:

鳥居 萌 とりいめぐみ

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東京都世田谷区代田3-24-8
シティハウス世田谷代田106

従業員:3名